燕三条ローカリストカレッジ

(2018.6~2018.11)

「ものづくりのまち」として全国にその名を知られる新潟県の燕市と三条市。

産業観光の先進的な取り組みとして、地域の工場(こうば)を一般の方向けに開放し、身近に地域のものづくり産業を感じてもらおうと始まった「燕三条 工場の祭典」は、毎年全国各地、海外からも多くの方が来場しています。

燕三条工場の祭典事業の一環として2017年より始まった人材育成事業。2年目となる2018年度は、「地域を俯瞰し、編集・発信することができる人材=ローカリスト」と称し、燕三条地域の内と外を繋ぐことができる人材を目指し「燕三条ローカリストカレッジ」が開講。市内外より応募してきた20~30代の6名が受講生として半年間の実践的な学びを積みました。

各講師陣からのレクチャー、取材フィールドワーク、記事のライティング、工場の祭典のイベントスタッフ、九州の産地への視察研修旅行、一般公開のカンファレンスなどを経て、ローカリストして受講生は大きく成長。

 

Idea partnersでは、事業運営元のシンクボード株式会社と協力しファシリテーターを担当。受講生の学びを深めるためのプログラムの企画監修や、地域との関係を築くために必要不可欠な対話スキルのレクチャーなどを​支援いたしました。

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