最近のデザインワークと支援している企画のご紹介

最終更新: 2018年12月19日



あっという間に2018年も終わりですね。 師走は忙しくない人はいないのではないかと思いますが、体調管理だけはお気をつけください。

私も11月は色々と立て込んでいましたが、忙しい合間を縫ってデザインのお仕事もさせていただきました。

基本的にはデザインのみのご依頼、作って終わりという仕事はあまりお受けしておらず、併せてコンセプトであったり、企画や広報もサポートしています。

各イベントの告知も兼ねまして、ここ最近の企画サポート実績をご紹介します。 1.石巻教育カンファレンス


石巻教育カンファレンス2018

今年もチラシのデザインと一部ライティングを担当いたしました。


イベントテーマは「地域と学校の協働による未来-連携から協働へ-」

Idea partnersも実行委員の末席に加わり企画運営してきた、今回で3回目を数えるイベントです。

これまでシンポジウムという体で事例発表などインプット中心の内容でしたが、カンファレンス(協議会)という仕立てにし、参加者主体のワークショップが中心になります。

連携は一方が一方に足りないリソースを補ってもらって生み出す企画であり、ともすると頼まれた側は受動的で、生まれる企画も特段新しいものではなかったり。個人的なイメージですが、自分たちでできないものを実現するために、一方が主体となって行うのが連携。足し算って感じですね。

協働は関わるメンバーが皆対等な関係であり、既存のものを生み出すのではなく、各者が主体的に関わることで初めて生まれる新しい価値を創りだすもの。補うというよりもまさに掛け合わせるコラボレーション。掛け算という感じです。

2年間に渡って地域と学校の連携の意義や可能性を問うてきたからこそ、次のステージは協働です

ご興味ある方は、教育シンポジウム石巻のページからご確認ください。



2.アクティブ・ブック・ダイアローグⓇin夢の森公園


アクティブ・ブック・ダイアローグⓇin夢の森公園

チラシデザイン、当日もファシリテーターを担当いたします。

新潟市でも4月に開催したティール組織のアクティブ・ブック・ダイアローグin新潟

ティール組織の第二弾は柏崎市で夢の森公園の皆さんとのコラボでの開催です。恐らく柏崎市でのABD自体も初開催、新潟県では新潟市以外でのABD開催も初なので楽しみです。

寒さも厳しい2月の開催ですが、中越エリアの皆様との深い学びの場を創れるのを楽しみにしてます。

お申込み・お問い合わせは、夢の森公園のHPからお願いいたします。






3.みらせん2019 にいがた教育フューチャーセンター


みらせん2019 にいがた教育フューチャーセンター

チラシのデザインを担当し広報企画の支援を行っています。当日も裏方を少々サポートいたします。


テーマは「新潟発 子ども-大人-地域でつくる、未来の学びのモデルは?」

日付は2月3日(日)ということで、なんとABD in 夢の森公園の翌日(笑)

前回は2016年に開催したみらせんNPO法人みらいずworksと他団体の協働で新潟の教育の未来を題材にいくつかのカテゴリーでフューチャーセッションを行います。

今回は以下の三つの分科会をつくりプログラムが進んでいきます。

①多様性を活かして学ぶ、学びの場(クラス)

②学校と地域でつくる放課後の学び

③地域社会をジブンゴト化する主権者教育

協働団体の方々はそれぞれの分科会テーマで実践されている団体の方々です。


フューチャーセッションは、企業や自治体がオープンイノベーションを目的として行う手法で、問題の当事者だけでなく様々なステークホルダーを集めて話し合うことで新しい未来の可能性を探るプログラムです。

当事者ばかり集って話し合ってしまうとどうしても既定路線というか、既存の思考の枠を突破することは困難なもの。そこをブレイクスルーするために、近年フューチャーセッションが注目されています。

(ちなみに、フューチャーセッションを行う場がフューチャーセンターであり、どこか特定の施設を指すものではありませんのでご注意を)

新潟ではまだまだフューチャーセンターの認知度もないなかで、2016年から始まった企画。具体的な結果といえるものはまだないようですが、異なる立場の方々が一堂に会するだけでも意義のあるものだと思います。

お申込み方法と最新情報は、みらせんのFacebookページみらいずworksHPでご確認ください。


イベントを変化を起こせる事業に

念のためにお伝えしておきますと、Idea partnersはイベントの企画運営や広報の専門、デザインの専門ではありません

イベント運営やデザインなどの分野に高い専門性を持たれている方は他にも多数いらっしゃると思いますので、そちらを期待される方は他の方をあたっていただいた方がいいかもしれません。

それでは「何が強みで、なぜ引き受けているのか」というと、企画を通して本質的な変化や価値を生み出す仕掛けづくりが強みであり、”単発的なイベント”を”結果を意識した事業”と捉え、デザインを通して継続的なものに昇華させるためです。


もちろん、各団体のマンパワーが足りないところを補うべく関わっている部分も否めませんが、我々が関わることで少しでも選択肢と成果を増やし、互いの人生をより楽しくする仕事になればと願っています。


ぶっちゃけてしまうと、誰も幸せにならない・つまらない・新しくない仕事なんてやりたくないし、そんなものやめちまえ!ってことですね…(笑)


2019年も引き続き、人生を楽しくするシゴトをともに出来るよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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山本一輝

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