創業5周年を迎えてのご報告



すっかり遅くなってしまいましたが、2021年3月25日をもちましてIdea partnersは5周年を迎えることができました。

昨年は新型コロナの影響で案件の大半がリセットされ大きく働き方も変わりましたが、焦ることなく現状を俯瞰し、やるべきことを見極めどうにかこうにかここまで辿りつくことができました。


我ながら何をするのかよく分からない形態で始まった事業でしたが、ここまで続けてこれたのもの日頃よりお仕事をいただけるクライアントの皆様、ともに汗を掻いてくださるパートナーの皆様のお陰です。心より感謝申し上げます。

事業を始めてから夢中で漕いで来て、社会も自分も創業当時は思ってもみなかったような状況ですが、やりたいことをやること、本質的であることはブレずにここまで来ることが出来ました。


この5年間は公私ともに色々ありましたが、振り返って改めて思うのはやはり人のご縁と自分のスタンスがいかに重要かということでしょうか。


3周年のときも書きましたが、仕事やご縁をいただけるということは「お前にはまだやるべきことがある」「社会の役に立て」というメッセージであり、もし途絶えてご縁がなくなっしまった時は社会に対する価値提供が出来なくなった時である…そんな感覚で一期一会を噛み締めてます。


自分は社会に生かされているという感覚はこれからも大切にしていきたいと思います。



そして5周年を期にこれからを見据え一つご報告です。


これまで行ってきた教育や人財育成や組織づくりに関する事業を引き継ぐ形で、法人であるInquiry合同会社を新たに設立いたしました。


※会社概要についてはInquiryのホームページをご覧ください

設立理由は5年という節目、社会保障と税制などもありますが、様々なご縁にお応えする中でIdea partnersの事業が非常に広くなってきてしまったこと、法人格を持つことでご期待に応えられる機会が出てきたこと、そしてこれまでの事業のなかで自分がより力を入れていきたいテーマへ注力するためです。

「企業にとって利益は酸素である。生きるためには酸素は必要だが、酸素を吸うことを目的に生きている人はいないように、会社にとって利益は目的ではない」と経営の神様・ドラッガーは生前に語っています。深く共感する考えです。

会社に雇われなくとも活躍できる個が主役の時代において会社をつくりを経営するということは、それ相応の目的や理念がなければ意味はないのではないかと考えます。

法人をつくったからといって利益を求め、従業員を雇い規模を拡大することは目的ではありません。

もしかしたらどこかのタイミングでそういうフェーズがくるかもしれませんが、それはあくまで一つの手段。常に価値提供が出来ているのかを自らに問い、存在目的に対して真摯であれるかどうかがすべて。


思いと存在目的の下、これまで以上に学び、人の可能性の探究し「予測困難な社会を生きる挑戦者のラーニングパートナー」として精進していきますのでInquiryをよろしくお願いいたします。

設立とともに第1弾プロジェクトとして新たに「LOCAL CAREE LABO.」を気の置けない仲間たちと立ち上げました。こちらもぜひご覧いただけると幸いです。


なお、Idea partnersについては今後も事業を継続していきます。 Idea partnersでは、逆にInquiryでは受けられないこれまでのプランニング、ディレクション、コミュニケーションデザイン、コミュニティデザインなどを担っていきます。


もう始まっていますが4月からIdea partnersは6年目です。

心機一転、皆様の創造のパートナーとして引き続き変化と挑戦を楽しんでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします!




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山本一輝

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