新潟市松浜でエリアリノベーションプロジェクトがスタートしました

最終更新: 2018年4月6日



松浜Rプロジェクトとは?


7月24日(月)新潟市北区松浜地区で「松浜Rプロジェクト」第1回ワークショップ「Rのはじまりカイギ」を開催しました。


松浜商店街を中心としたエリアリノベーションを目指し、立ち上げられた今回のプロジェクト。


最近ローカル界隈では話題になっていますが、新潟市では恐らくワークショップとセット行う商店街のエリアリノベーションは初めて。


※エリアリノベーションってなに?という方は、リノベ界の神的存在・馬場正尊氏のこちらの記事が詳しいのご覧ください!


松浜RのRは、Renovation(リノベーション)、Relation(関係性)、Reboen(再生)の三つのRからとっています。


リノベーションによってまちを素敵・カッコよくデザインし、その場所で地域の中と外の人がつながって新しい企画やを生み出していくことで新たな関係性を築き、それによってまちを単に元気にするのではなく”生まれ変わらせる”ことを目的としています。


ちなみに、僕はハード面はさっぱりなので、プロジェクトの企画やデザイン、ワークショップのファシリテーターを担当しています。


ワークショップVOL.1「Rのはじまりカイギ」


初回のワークショップでは、Rプロジェクトの背景や経緯を説明し、松浜地区の現状共有をテーマにした話し合いをしました。



今回のリノベーションプロジェクトの発端であり、私たちのプロジェクトの最初の物件にもなる松浜地区にある日用品のお店「かみの井」を、地域のシェアキッチンとシェアスペース、ゲストハウスへのリノベーションを予定している「KAMINOI HARBOR」についても地域の方へお披露目。


その後、松浜の現状をテーマに話し合いを行いをしました。





ワークショップには大学生や松浜に初めて来たという方も参加頂き、地元の方も再発見してもらえたようでした。



意味のある活動にするために


こうしたワークショップでの話し合いは、気を付けないと意見を言いっぱなしになって何も実行に繋がらなかったり、後々振り返るとあれはなんだったのか?と曖昧になってしまうことも少なくありません。

(これが俗にいうワークショップ疲れと抵抗感を引き起こします)


私も色んな地域でそうした事例を見聞きしてきましたが、今回のプロジェクトは僕も含め結構本気のメンバーでやっています。


参加者の方々にも期待を寄せてもらっていますので、そうした状況にならないよう、段階を踏んで計画的に進めていきたいと思います。


まちづくりで一番大切だと思うのは、「やっている側が楽しいかどうか」です。そうでなければ、すぐに結果にもつながらず半ばボランティアにも近いこういった活動を本気でなんてやれません。


まずは自分たち、そして関わって下さる皆さんが最大限に楽しむこと。

その上で言うだけで終わりとしない、小さくてもアクションにつながる場となるよう仕立てていきたいと思います。


という訳で、ご興味のある方ぜひプロジェクトに関わりませんか?

読んで下さっているそこのアナタ。ぜひ僕らと一緒にワクワクしましょう!!


次回は松浜のめざすべき姿を未来思考の対話で描く「こんな松浜になったらいいなカイギ」8月30日(水)19時~、9月2日(土)10時~と夜の回と昼の回で同一内容で二回開催します。

今回来れなかった方のご参加もお待ちしてます!


最後に、松浜RプロジェクトのFacebookページもできました。こちらでも活動の様子を発信していきますので、よろしければこちらもフォローしてくださいね。


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